北帰行
最低気温 -4.0℃。 積雪 1cm。
起きたら丘は真っ白。
まだ細かい雪が降っていました。
(じき止みましたが・・・)
もともと残雪のあった部分は
融けにくいようですが
地面の上に
積もった雪は
すぐに
融けました。
起きてすぐ、ぼ~っとしたアタマで、歯を磨きながら外を見ていたら・・・
(昨夜、夫が帰宅したのは2時頃)
何か鳥がV字に連なって飛んでる~! カメラカメラ!
覗いてみたらハクチョウでした。
何ハクチョウか判りませんが・・・
昨日、昨秋見たハクチョウを
思い出したばかり・・・
なんて間がいいんでしょ。(^o^)
北を指して
見る見る
遠ざかって
行きました。
元気でね~!
ハクチョウが渡って行くのは、暗くなってからが多く
たいてい鳴き声で気付くことになるのですが・・・
今日のように、空も雲で白く、大地も雪で白いと
ワシタカ類などの捕食者が上空から見ても、地上から見ても
保護色で目立ちにくいから、明るくても飛べるのかな・・・?
今日も、町道の雪割り作業が行われていました。
両サイドが垂直なのはロータリーで開けた所。
これがロータリー式の除雪車。
畑に雪を投げ込むと、農作業が
遅れるので、畑との間に
排雪用の大きな側溝があるような
場所でないと使えません。
こちらは除雪ドーザで開けたようです。
2車線分きっちり開けてあるので
町による正規の雪割りが行われたのだと思いますが
削り残しが融けかかってドロドロ。
急な上りは2駆じゃぁ、ちとキツイかも・・・。
「町による正規の雪割り」 ってへんな言い方ですが
農家さんや、林業関係の方が、お仕事のために
町道を自腹で開けることもあるのです。
2車線なのに、1車線分しか開いていないとか、
トラクターでないと通れないほどに雪が残っているとか・・・
そんな場合は、まず、このパターン。 通り抜けできないこともあります。
ハナシ変わって、シメちゃんたち。
このコはまだピンクの嘴ですが・・・
こっちのコは嘴がグレーに
変わっています。
手元の図鑑※によれば
「繁殖期には鉛色に変わる」
とのこと。
※ 『新版 北海道の野鳥』 北海道新聞社
朝の雪が止んだ後は、曇り。
午後の方が明るくなって、薄日が射しました。
(←マガモが泳いでました~)
夕方、丘の上空は晴れ。
でも低い空に
ぐるっと雲があって
日の入りの頃には
また曇ってしまいました。
最高気温 +4.5℃。 20時の積雪 0cm。
〔平日撮影担当:Y記〕
| 固定リンク

最近のコメント